個人事業主(一人親方)が綴る、ねこ丸ブログへようこそ。
脱サラ家庭の内部事情を、夫婦で執筆しております。
会社員のときは、単純だった
夫が会社員だったころ、社会保険料と税金は給料から勝手に天引きされていました。
手取りだけ見ていればよかった。
楽でした。
それが、夫が個人事業主になって変わりました。
全部、自分で払う
国民健康保険料。
国民年金。
市県民税。
所得税。
加えて。
消費税に事業税。
全部、自分で払います。
スマホで支払ったり、口座から引き落とされたり。
家計簿アプリと銀行が連携しているので、払った瞬間がすぐ見えます。
口座残高が、ガクッと減る。
その瞬間がはっきり目に入ってきます。
正直、ちょっとせつないです…
残高が減る瞬間、直視できない……
頭ではわかってる。でも
夫は会社員のときも、ちゃんと負担していたこと。
ただ見えていなかっただけだと。
それでも、いざ自分の手で払うと、毎回「払ってるな…」と実感します。
未だにこの瞬間には慣れません。
しかも、これが毎年やってきます。
だからこの“減る感覚”も、これからは恒例イベントです。
税金を負担してるという実感、現状を知れたこと自体は、悪くないのかもしれません。
でもやっぱり。
払うたびに、少しだけ心が削られます。

せつないだけで終わらせないために
ただ嘆いていても、お金は残りません。
社会保険料や税金は避けられませんが 負担を少しでも軽くする制度や、事前に備える方法はあります。
私たちもまだ勉強中ですが 積立の考え方や家計管理、使ってよかった制度などを一つずつ取り入れています。
実際に試して「これは役に立った」と思えたものは、このブログで少しずつ紹介していこうと思います。
せつなさを、次の工夫に変えていこう!


